はじめまして、k.kiyoharuと申します。

 

まずは自己紹介をさせていただきます。

1949年生まれで、工業高校を卒業して製造工場に勤めました。

2年が過ぎ、仕事の内容を概ね習得して周りを見渡すと、

50代の先輩の方々まで同じ仕事内容ではないか?

ということは、これから40年もの間、3交代をしながらこの仕事をするの?

単に生活の糧を得るための労働なの?、遣り甲斐などは縁遠い・・・!

という意識から退職を決意!!!

 

様々な職種・職業を調査・研究し、これからはコンピューターの分野が急成長する!

コンピューターの分野に勤めるためにはプログラマー、SEという職種があるらしい

それらを習得するにはどうすれば良いか?

 

今なら、簡単にネット検索をすれば容易に情報は得られるでしょうが、

約50年前なので容易に答えは得られませんでしたが、

専門学校(夜間)に入学し、必死に勉強し、IT業界に就職することができました。

 

13年間勤務し、社内外での評価も得られようになった時期(37歳)に

保険業界がらヘッドハンティングされ、「転職」!!!

 

保険業界への転職直後の3か年間は情報システム部門で

全国総合オンラインシステム開発PJでの業務、

その後、役員として経営・総務・人事担当も経験しました。

 

これらの経験の中で特に重点を置いたことは、

社員や部下を育成し、全ての社員が遣り甲斐を見出し、

将来への展望を持ち続けられる、キャリア開発とは?

 

そして、達成感を得て、更に次のステップへ躍進できるパワーを得る・・

その様な手法とはを考え・推進するようになったのです。

 

 

剣道 教士 七段

趣味の分野では、少年時代より剣道を修練し

現在でも週6日の稽古は欠かしません。

30代前半の頃から少年剣道の指導員として、

約40年間指導を続けています。

約40年間の中では、全国大会で出場したこともありますが、

選手育成という面ではこの年になっても、今、尚、模索中です。

 

この度、部下・選手・子供の育成というテーマを取り上げたのは、

ビジネス・スポーツ・育児の世界で暴力、虐待、いじめ、パワハラ・・・・

がマスメディアの話題に事欠かさないことからです。

 

マスメディアを賑やかした話題

2018年4月、日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)
教え子で五輪4連覇した伊調馨選手(33)【ALSOK】にパワーハラスメントを繰り返したとして告発された問題で、日本協会は6日、東京都内で緊急理事会後に記者会見し、栄氏による伊調選手へのパワハラ行為を認め、謝罪した。

 

2018年5月、日大 アメフト部 内田正人監督
アメリカンフットボールの定期戦で、日本大学の選手が関西学院大学の選手に対し、重大な反則行為をして負傷させた問題である。

 

2018年6月、豊田真由子衆院議員

元政策秘書の男性に「このハゲーッ」「おまえの娘が交通事故でひき殺されて死んでさぁなどと聞くに堪えない暴言を浴びせた事が発覚し、世間は大騒ぎである。

 

2018年8月、日本ボクシング協会 山根 明会長

「日本ボクシング連盟」の会長である山根明さんが、日本のアマチュアボクシング界を私物化している、五輪にも影響を与える?

 

ビジネスの世界では次の5つが定義されています。

職務上の地位または職場内の優位性を背景にしている
職場では「上司と部下」や「先輩と後輩」といった力関係が存在します。
そういった「上司や先輩」と言った優位な立場を利用し、無理に仕事を押し付けたり、仕事を回さなかったりなど、不当な仕打ちを行う。

 

本来の業務の適正な範囲を超えている
「適正な範囲」を定義するのはやや難しいですが、例えば、私的なお遣いである「使い走り」をたびたび命じたり、謝罪時に土下座を命じたりするのは「適正な範囲」を超えております。

 

継続的に行われている
1度や2度、怒鳴られたり嫌みを言われたとしても、たまたま機嫌が悪かったり感情に任せてつい言ってしまった場合もあります。人間ですから誰しもそういう時があるでしょう。
しかし、怒鳴ったり嫌みを言う行為が、継続的に何度も行われている。

 

相手の人格や尊厳を侵害する言動が行われている
仕事と全く関係のない学歴、性別、生い立ち、容姿などを、非難や中傷する。

 

就労者に身体的・精神的苦痛を与え、また就業環境を悪化させる行為である
仕事でミスをした罰として、何時間も立たせ続ける。暴力を振るうといった肉体を傷つける行為。意見を無視したり、罵詈雑言を浴びせるといった精神的に苦痛を与える。

 

これらによって「会社に近づくだけで動悸が早くなったり息切れがする」

「不眠症になってしまった」など、様々な症状があらわれたりしますよね。

また、パワハラを受けている本人だけでなく、その姿を見ている周囲の人達にも、緊張感や嫌悪感といった悪影響を与えます。

このような、職場全体の士気を下げる行為も、パワハラになります。

 

スポーツ界も同様で、監督・コーチのパワハラ、スパルタにより選手生命を絶つ行為さえも見受けられます。

特にビジネスでは上司、スポーツ界では監督・コーチ、子育てでは親が

真に社会的評価を得られるためには、常に情報を得て、コーチング技法などの自己研鑽を重ね

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より一層の資質向上に努めなければなりません。

有能な指導者から指導を受けた者は着実に成果を上げられるが、そうでない指導者に指導を受けた者は地獄です。

指導を受ける側(部下・選手・子供)の将来は指導者の力量に委ねられていると言って過言ではありません。

再度、上に立つ人は研鑽されることを申し添えておきます。