ウォーミングアップで「動ける身体」を作ろう!
育成年代に大切な「脳と身体」を連携させるトレーニング集です。

■ジュニア期に大切な「動きの土台」を作る
フィジカルやテクニックのトレーニングをたくさんやっても、どうもうまく体が動かない・・。
そんな経験はありませんか?

初心者はもちろん、上級者でも苦手なプレーや動きになると、
自分が思っている通りに身体が動かないことがあるもの。
それは選手の身体が「できない」状態になっているからかもしれません。

大切なのは、プレーやテクニックの練習をする前に、
まずは土台となる基本的な「動き」がきちんとできる身体をつくること。

思いっきり外で遊ぶことが少なくなっている現代の子どもたちは、
その「土台」が十分にできていないことが多いとも言われています。

動きの土台を作るためには、
思った通りに身体を動かすための「脳と身体」を連携させるトレーニングが有効です。

「習得のゴールデンエイジ」といわれるジュニア年代に、身体の基本的な能力を開発し、
将来に向けての土台をしっかりとつくっておきましょう。

 

■トレーニングの概要

このDVDでは、身のこなし、バランス、スピード、判断力など、子ども達がスポーツを行ううえで
土台となる『身体能力』を様々なドリルで開発していきます。

 

●身体の使い方を覚える

まず第1巻では、リズムやバランスといった『身体の使い方』を覚えるエクササイズを行います。
瞬間的な動作や、個々の部分の動きから身体全体の動作へと動きを連結させる能力を養成します。

ここでは「反応能力」や部分動作を全体動作につなげる「連結能力」などを養成します。
リズムやバランスといった身体の使い方を覚えるエクササイズを紹介します。

●身のこなしトレーニング
●スペースマネジメント
●ボールハンドリング
●バランス系トレーニング
●接触系トレーニング
●体幹系トレーニング
●スピード系トレーニング

 

●脳と身体を連動させる

第2巻では、第1巻で覚えた動作を、それぞれの状況に応じて実践で使うための能力を養成します。
競技に近い動きで、どうすれば上手くできるのか?
瞬時の判断で身体が動くように『脳』と『身体』をリンクさせるトレーニングを行います。

基礎から発展し、競技に近い動きが出てくるのが特徴です。
どうすれば上手くできるか、瞬時の判断と身体の動きをリンクさせていきます。

●ポゼッション系トレーニング
●突破系トレーニング
●変換系トレーニング

 

●トレーニングメニュー

時間や場所に制限がある中でも使いやすいように工夫されていますので、
学校の部活指導や小規模なチームでも取り入れやすくなっています。

練習前のウォーミングアップに組み込んだり、
いつものトレーニングにアレンジしたりと、アイディア次第でさまざまに活用していただけます。

 

本トレーニングはサッカーをベースにしたものですが、考え方やトレーニング方法は

他の競技でも活用できます。

間違って、競技本位のトレーニングでは即座に選手起用となることもありますが、

長い目で見て、有望な選手の目を摘むことになりかねませんので、

しっかり、『土台をつくる』ことに注目されることを期待します。

 

 

ジュニア期からの「身体能力開発トレーニング」〜選手の才能を育てる実践的コーディネーション〜 DVD 長野崇 ジャパンライム

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