スパルタ教育の時代は終了

あなたの職場では、「部下育成」はうまくいっていますか。「NO」もしくは「うまくいっていない部分もある」という声が、ほとんどではないでしょうか。

瞬間善処

瞬間善処

同郷の師匠時政鐵之助先生は「剣道は瞬間を善処するもの」とおっしゃっていました。

時政鐡之助(ときまさてつのすけ)
明治41年、山口県防府市生まれ
平成4年10月19日ご逝去

剣道範士
昭和7年武道専門学校を卒業後、故郷の山口に戻り中学校・高校教師、山口県武道師範を歴任。
戦後は山口県剣道連盟副会長、防府市議会議長、山口県公安委員長などの公職を務められた。

「瞬間を善処するもの」とは

相手やその状況を認識、判断、決断して行動することの全てが瞬間の中にあり、剣道はそのことに善処しなければならないという教えです。

剣道の意義・目的・勝負という手段を通して剣道を確立し、社会人としてあらゆる事態に対応できる、すなわち、突然の場合に的確に対応しうる洞察力・判断力・決断力を養うことである。

k.kiyoharu