スパルタ教育の時代は終了

あなたの職場では、「部下育成」はうまくいっていますか。「NO」もしくは「うまくいっていない部分もある」という声が、ほとんどではないでしょうか。

林 修 子育ての名言

林 修 子育ての名言

林 修(はやし おさむ)

1965年 愛知県名古屋市生まれ

1989年 東京大学法学部卒業 日本長期信用銀行入社・半年後退職

現在、東進ハイスクール予備校講師・タレント

 

成績が良い子は姿勢も綺麗

予備校で何千何万という数の生徒を見てきた林先生だからこその理論だと思います。

ちょっとイメージしてみましょう。

林先生も言っていましたが、【姿勢の良い不良】ってなかなか見ないですよね。

基本的にはふんぞり返ってるイメージです。

逆に成績が良い子は…【背筋を伸ばして机に向かう姿】がイメージできるのではないでしょうか。

 

成績の悪い子供の特徴
・集中力がない
・落ち着きがない
・やる気にならない
・声が小さい
というのは、全て姿勢が悪いことが原因だと断言しています。

机の前で2時間勉強できるということは、2時間勉強できる姿勢ができているかどうか。

集中力がないのではなく、集中できる姿勢ができていないだけ。

 

スポーツにおいても姿勢は基本

スポーツについて考えてみましょう。

一番わかりやすいのはフィギュアスケートではないでしょうか。

宇野昌磨選手や羽生結弦選手が、猫背で演技しているのを見たことがありますか?

ターンで飛んでいるときに猫背の選手って絶対にいないんです。

なぜなら重心の位置がずれてしまうし、回転力が無くなってしまうから。

彼らは身体を一直線にすることで、最小の距離で最大の回転力を産み出しているのです。

ほら、スポーツも姿勢が基本ですよね。

 

姿勢と脳の進化の関係

ダーウィンの進化論の考え方ですが、【脳が発達するためには、脳に重量をかけないこと】

が必要不可欠なんだそうです。

 

k.kiyoharu